ちぃの防災ラボ

もしもに備えて妄想と勝手に研究しているブログ

コロナ対策で洗濯物が増えたけど、雨の日でも安心の乾燥機!

今日は東京オリンピック2020の開会式が行われるはずだった日だ。こんなことになっていようとは、誰が予測できただろう。

東京の昨日の感染者数は過去最高の366人。3月だったら震えあがる数値のはずだが、すっかり恐怖の感度もマヒしてしまっている。

オリンピックイヤーで特別に設定された4連休だというのに東京都民はGOTOキャンペーンから除外され、東京に閉じ込められている。そもそも出かけるつもりはなかったが、なんだか心穏やかではない、ふてぶてしい気分。それに比べGWはもっと穏やかに過ごしていた気がする。あのときは、国民みんなが自粛して、みんなが平等に一丸となって外出を自粛し耐えていた。だから出かけなくても、みんな同じだから仕方ないと、くやしいとか、嫉妬とか、嫌な気分はなかった。

だけど、この4連休は出かける人、出かけない人、出かけられない人と様々な過ごし方に変容し、それが逆に心乱れる原因となっている。それぞれに複雑な思いが交差する。

いまだに、わからないことだらけの、未知のウイルス。何が正解なのか、わからないままに対策をする日々のなか、コロナウイルス対策で購入したものはあっても、人にそれを自信を持って紹介できるものは少ない。目に見えないウイルスとの戦いは、そのために投資したモノたちが、役になっているのか、たってないのか、その答えをいまだに見いだせずにいる。

そんななかでも、ちょっとだけ買ってよかったと思っているのは、室内用小型乾燥機「カワクーナ」

これを買った理由は、以前より洗濯する頻度が増えたため。前だったら、もうちょっと洗濯は先でも良いかなと思っていたものでも、今は外出から戻るなり、身に着けていたものはほぼすべて洗濯しているので洗濯量も頻度も増えた。そうなるとお天気との相談の余地もく、雨の日だって洗濯したい。かといって、乾燥機付きの洗濯機を置くようなスペースも予算もないので困ったな~と思っていたところに見つけたのが、室内用小型乾燥機「カワクーナ」。乾燥機は縮むという話も聞くけど、カワクーナは干した状態で熱風をあてるタイプなので、縮みの心配が少なく、シワにもなりにくい。サーキュレーターも考えたが、カワクーナは熱風を当てて高温乾燥できるので、部屋干しの臭い対策になるかな~と思ったのも購入理由のひとつ。使わないときは、小さく収納できるのもgood。収納サイズは、枕を2,3個重ねたくらいの大きさ。

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使うのは、もっぱらお風呂場にて。温度はしっかり60℃超え。

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本当ならこの温度でコロナウイルスが不活化してくれれば、もっと嬉しいのだけど、他のウイルスは不活化できても、新型コロナウイルスは、この程度で完全に不活化できないようだ。まったく、手ごわい奴だぜ。

コロナウイルス不活化は無理だったけど、意図せず、今年の梅雨はとっても長くて、しっかり雨の日が続いているため、このカワクーナが活躍してくれている。

おおむね満足しているが、欠点をあえて言うながら、丈の長いものを干すのはちょっと工夫がいる。干せる量も決して多くはないので、厳選して使うことも必要。そして風が当たりにくい部分があると、当然乾きにくいので、仕上がりにムラができることがある点かな。

アイロンをかけられないような物を乾かしたい時も重宝している。例えば大雨でびしょ濡れになってしまった、カバンやリュックとか。

梅雨が明ければ、しばらくお世話にならずに済みそうだけど、不要なときは、しまっておけるから、問題なし!新型コロナウイルスが収束した後でも、引き続き使えるアイテムなのもよし。