ちぃの防災ラボ

もしもに備えて妄想と勝手に研究しているブログ

マスクしてもメガネがくもらない方法がすごい!そしてマスクをアイロンで溶かしたイタイ話し。

新型コロナウイルスの日本人感染者が発生してから3日目。ドラッグストアのマスクと消毒液の棚は、やはりどこもほとんどからっぽ状態。まだ朝早いうちから、次から次へとマスクを買い求めて人々がお店に入ってくる。

先週末、大型家電量販店に行ったら、店員がほぼ全員マスクをしていた。店内には「店員もマスクしまーす」といった内容の看板が設置されていて、ただならぬ事態になっているのを実感。はぁ、、、これから、どうなってゆくのだろうか。

さてさて、眼鏡をかけてマスクをしていると、寒い冬の日は「自分の息で眼鏡が曇る」ことに困っていた。くもるのが嫌で、マスクをずらしてしまうこともしばしば。マスクを避けてしまう原因にもなる。しかし昨年くらいから、「なんだこんな簡単なことで、解消できたの?」という、ナイスアイデアを知り、今は冬の日もウキウキでマスクをしている。それは、ティッシュをマスクに挟むだけ。という裏技。鼻のノーズワイヤーのあたりに、折りただんだティッシュを挟むだけ。たったこれだけで、息でメガネが曇らなくなる

f:id:cheei:20200131195820j:plain

さらに今年はさらにバージョンアップして、サージカルテープで固定してみた。なぜなら、ティッシュを挟んでおくだけだと、マスクをはずしたときに(飲み物を飲むときとか)汗で鼻にティッシュがくっついたままになることがあり、ちょっとおマヌケなかんじになるからだ。サージカルテープで固定してみると、その悩みも解消!なかなか、よいよい。(追記:たとえ飲み物を飲むだけでも、一旦はずしたマスクは交換した方がよいのだそう・・・しかし現実問題、そこまでやるのは、、、ねぇ、、、)

しかも、こうすると鼻付近の隙間が埋まるので、マスクの効果もよりアップしてると思う。きっとめがねをかけていなくても、こうした方がよいのではなかろうか。

 

ところで先日、マスクにも使用期限があることを知り、防災備蓄品として保管していた15年以上前のマスクを引っ張り出してみた。

f:id:cheei:20200112161521j:plain

オレンジ色のマスクは、SARSが流行した頃に品薄が続いたN95マスクだ。当時は、これを持っているだけで、ちょっとハナタカだったのだが、、、なんと使用期限はわずか5年!とうの昔に切れている。多少の期限切れならまだしも、古すぎでしょ。えーんえーん。ほんとにダメなの?どうしてダメなの?どうしてもダメ? 必死に調べまくった結果、ゴムの劣化や、保存状態によるカビがよくないらしい。アウト?これ、アウト???

捨てなくちゃな~と思いながらも未練たらしく、そのへんに放置している間に、今回の新型コロナウイルス騒動で、いっきにマスク不足になる事態となってしまった。ますます捨てられないじゃないか!

くんくん臭いを確認してみると、生活臭のような、複雑な臭いがする。それが、カビなのか、密封せずに長年放置した結果、しみついた生活臭なのか、なんなのかよくわからない。でも臭う。

「そうだ!殺菌してみよう!」最初、ドライヤーで熱を当ててみようかとも思ったが、アイロンはどうよ!?と思いつき、自分としてはナイスなアイデアだと思っていたのだが、、、ジュッ

f:id:cheei:20200131204356j:plain

秒殺。一瞬でアウト。 溶けてしまった。。。

f:id:cheei:20200125125246j:plain

バカだな、私。

 

P.S. 昔のマスクは、その後大事に使っている。気になっていた匂いも、カビ臭ではなく、部屋の生活臭の匂い移りだったようなので、特に問題は起きていない。そもそもマスク自体、その効果を実感しにくいものなので、「本当に問題ない」とは言い切れないけど。

自分の唾液を他人に飛ばさないようにする「咳エチケット」としては、十分役立っていると思うし、口や鼻の粘膜を保湿して、細菌の侵入を阻止する役目も十分に果たしてくれているのではないかと思う。