ちぃの防災ラボ

もしもに備えて妄想と勝手に研究しているブログ

災害用伝言ダイヤルの使い方に悩むのは私だけ?

「災害用伝言ダイヤル171」克服が目下の課題。使い方に悩むのは私だけなのだろうか。

以前、体験利用日に試してみたときも、電話番号を入力するところで「誰の番号を入れるのか」で頭が混乱してしまう。

 

NTT西日本の説明では

被災地域の方はご自宅の電話番号を、または、連絡を取りたい被災地域の方の電話番号を市外局番からダイヤルして下さい。

出典:NTT西日本 災害用伝言ダイヤル(171)|災害に対する取り組み|NTT西日本

 

NTT東日本の説明では

被災地の方はご自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルして下さい。
被災地以外の方は連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルして下さい。

出典:NTT東日本 災害用伝言ダイヤル(171) | 災害対策 | 企業情報 | NTT東日本

私が頭が悪すぎなのか、何度も読み返してしまう。そしてやっぱり悩む。

NTTのホームページでは動画やイラストを使って、あの手この手で説明してくれているので、必死に学習した結果、私なりに解釈したのは以下のとおり。

◆安否を知らせたい人が、自分の電話番号を入力して「○○です。私は無事です」と「録音」する。

◆安否を知りたい人が、相手の電話番号を入力して「再生」する。

ということで、いいんだよね?

 

でも、この仕組みだと、こんなこと起こっちゃわないのかな。

例えば、母が息子(A太郎)を心配して息子の電話番号で「母ちゃんだよ。無事なのかい?連絡ちょうだい」と録音する。そこへA太郎の友人が、A太郎の無事を確認しようと伝言を再生したら「母ちゃんだよ。無事なのかい?連絡ちょうだい」というA太郎の母の伝言を聞かされる。

ってことにならない???

やっぱり、ややこしいよ~。

それともあえて、使い方を限定しないで、どんな使い方でもご自由にというオールマイティなスタンスなのだろうか。謎が深まるばかり。とりあえず、確かめてみたいことが山積みなので、次の体験日が早くきてほしい。